nodebrewよりndenvより便利な node.js バージョン自動切り替え nodenv をインストールする

● まず anyenv をインストール

ターミナルから以下を実行します。

 brew install anyenv
echo 'eval "$(anyenv init -)"' >> ~/.bash_profile
echo $SHELL -l

一旦ターミナルを終了して、再度起動。

メッセージが出るので次のコマンドを実行

anyenv install --init

・2. anyenv を使って nodenv をインストール

anyenv install nodenv
exec $SHELL -l

これでインストールは完了です。

・3. インストール可能な node.js の全てのバージョンを表示する

nodenv install -l

・4. 例) node.js version 9.11.2 をインストールする

nodenv install 9.11.2

・5. 例) システム全体で使用する node.js のバージョンを 9.11.2 にする

nodenv global 9.11.2

・6. あるフォルダ以下では 使用する node.js のバージョンを 6.3.0 にする

フォルダ「my-project」以下は v6.3.0 を使用するようにセットします

cd my-project
nodenv install  6.3.0
nodenv local  6.3.0

これで、フォルダ「my-project」以下は必ず 6.3.0 になります。

・6. node.js が使えることを確認する

node -v

正しくバージョンが表示されればOKです。

● マシンにインストールした node の全バージョンを表示する

nodenv versions

● nodenv のインストール時に default-packages file not found と表示される時の修正方法

touch $(nodenv root)/default-packages

引用 : https://bit.ly/2VGjCxp

● nodenvのインストール可能なリストを更新する

cd ${NODENV_ROOT}
git pull

cd ${NODENV_ROOT}/plugins/node-build/
git pull
No.1186
05/21 22:48

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