Go 1.18 でジェネリックス(Generics)が導入され、それに合わせて any が追加された。
any は新しい型ではなく、interface{} のエイリアスである。
type any = interface{}
そのため、以下は完全に同じ意味になる。
map[string]interface{}
map[string]any
現在は Go の公式コードやコミュニティでも any が推奨されることが多く、
モダンな Go コードでは interface{} より any がよく使われるので、覚えておきましょう。