LaravelでRedis を使用するにはPECLによりPhpRedisPHP拡張機能をインストール する必要があります
これが行えない環境にある場合は、次のライブラリを使用します。
https://packagist.org/packages/predis/predis
composer require predis/predis
Laravelの環境変数ファイル.envに以下を追加または変更し、Redisクライアントをpredisに設定する。
REDIS_CLIENT=predis
REDIS_HOST=127.0.0.1
REDIS_PASSWORD=null
REDIS_PORT=6379
config/database.phpのredis設定を以下のようにして、clientの値をenv('REDIS_CLIENT', 'predis')にしてpredisを使うようにする。
'redis' => [
'client' => env('REDIS_CLIENT', 'predis'),
'default' => [
'host' => env('REDIS_HOST', '127.0.0.1'),
'password' => env('REDIS_PASSWORD', null),
'port' => env('REDIS_PORT', 6379),
'database' => 0,
],
],
設定変更後、Laravelの設定キャッシュをクリアするために以下を実行します。
bash php artisan config:clear これらの手順で、PECL拡張が使えない環境でもpredisを使ってRedisを利用可能になります。LaravelはRedis操作にpredisを公式にサポートしており、設定もシンプルなのでおすすめです。
以上の内容はLaravel公式ドキュメントや複数の情報ソースをまとめたものです.